憧れていた二重手術

昔から、ずっとぱっちり二重に憧れていたので、学生の頃からアイプチは手放せない程のコンプレックスを抱えていました。美容師になりたくて、専門学校に入学した途端に、二重にしようとずっと計画していました。メイクの授業で、すっぴんになるのが嫌で仕方がなかったです。親にも 友達にも内緒で、全て1人で計画しました。まず方法は埋没法が良かったので、何件か見た中で1番料金を安い所で、両目10万でした。一括は無理なので、分割が出来るかも、重要でした。後は、時期を夏休み中で尚且つ、バイトも休みが取りやすい曜日で考えました。通う病院を決めたら、何度か質問の為、電話でも確認をして、保証があるか、何日ほどで腫れが引くか?、メイク再開はいつか?入院しなくていいか?沢山、気が済むまで質問しました。
当時20歳になったと同時に、親の承諾無しで出来るまで待ちました。それが一回目です。23歳の時に2回目の手術をしました。瞼の厚みがあったので、埋没法で一度だと、少し重たさが残ると説明があったので、元々くっきり一重だった方の片目だけを同じ方法で二重手術をしました。その時は、サロンで働いていたので 三日間しか休みが取れなかったので、術後は、めばちこだと嘘を付いて眼帯で出勤したのを覚えています。